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(デジタル絵を描けるようになったらバストアップ絵を掲載します!)


イオ Io
浜辺に打ち上げられていたところを助けられた少女。
既に絶滅した狼の耳、猫の女性の頬の3本線タトゥー、子犬の小さな鼻を持つ珍しい人種だが、どの人種なのかは不明。右上腕に人為的に刻まれた文字が彫られているが、かすれていてはっきり読むことはできない。
自分が追われていること以外の記憶を失ってしまっており、記憶が戻るまでの間、救出先であるモニカ一家の屋敷で研究のお手伝いをしている。
追われていた理由が分からないので、不安を感じながら日々を過ごしているが、周りの温かい優しさや支援もあって徐々に明るい性格になっていく。
イオという名前は偽名。助けてくれたハルトが右腕に刻まれていた文字から名付けた。
髪色:灰色(黒まじりの灰) 瞳色:青(スカイブルー)
身長:165cm 一人称:わたし

ハルト・モニカ Halto Monica
世界的にそれなりに有名な民族学者。30代後半。人間である。
浜辺で打ち上げられたイオを一番最初に見つけ介抱していた。学者によくある気難しさはなく、気さくで柔らかい人柄で研究者を始め街の住民たちからの高感度は高い。よく学会に呼ばれているが「まだ研究しきれていない」と言ってよく断っている。研究が全て終わったうえで学会に出席するので、学会の出席は1年に1回出れるかどうかの頻度になってしまっている。
最近の著作は『セントランシア学会 北方地方都市における少数民族についての考察』。厚さ15cmに達する長文の論文になっている。
髪色:茶色(土色) 瞳色:黒
身長:178cm 一人称:僕

アーリー・ベアン Early Bean
ハルトとともに研究をする研究者のひとり。20代前半。熊の亜人・ベアルト族の女性。
モニカ研究者の中で最年少だったが、イオが入ったことにより、やっと先輩に昇格。仕事に慣れないイオをサポートする良き先輩になろうと努力をしている。また、イオとは同じ部屋に住む同居人でもある。
初めて後輩を持つことがかなり嬉しかったらしく、少しでもイオの先輩として頼られる存在になれるようにと意気込んでいる。が、ベアルト族独特の背の低さが災いしてしまい、よく何もない所で転んだり、高い所に手が届かなかったり、人ごみに巻き込まれやすい。そんな時にイオに助けられることが多々あり、先輩としての面目が保てているのかひそかに心配しているのは秘密だったり。
髪色:茶色(ライトブラウン) 瞳色:オレンジ
身長:140cm 一人称:私
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